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おはようございます、吉野実岐子です。

先週末で、「エネルギーのうつくしい循環~時間とお金~」のフォローアップもすべて終わりました。まだ年神様がいらっしゃる、この数日を楽しんでいこうと思います。

プロの入り口として、何をするにも、1万時間はかかると言われています。みなさん「あの人は天才だから」「あの人は親の七光り」といった捉え方がお好きですが、そうした人も、結局1万時間は同じことを繰り返しているから、今の場所に立っているだけというのが、厳然たる事実です。

1万時間は、1日8時間、毎日やって、3.5年。1日4時間なら、7年、1日2時間なら、14年で、さらっと達成できてしまう時間です。

さらに、プロの中でもずば抜けた一流になるには、10万時間と言われています。1日8時間、毎日やって、34年、1日4時間なら、68年です。そして、もし1日2時間なら、生きている内には終わりません。

立派な夢を口にするのも、「こうなれたらいいな」というのも、素晴らしいことです。そこであぐらをかかず、もちろんあとはやるだけですね。上を参考に、みなさんの「成す」計画を、もう一度改定してみてはいかがでしょうか?