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おはようございます、吉野実岐子です。

今日は二十日正月ですね。お夕飯に小豆粥をいただこうとおもいます。そして、今日から大寒です。

さて、多くの方が誤解しているのは「お金があれば、お金に不自由しない」ということです。実際、お金がある人が、お金に不自由していないでしょうか?むしろ、お金に悩まされたり、お金が不自由の源になっている方も、多々見かけます。

そして、多くの方は、なんとなくそうだろうと察しがついているのでしょう。「もっとお金がほしい」という人に、いくら欲しいか聞くと、1億や1000万という数字は出てこず、多くがその瞬間に冷静になり「年収があと100万も上がれば十分」といったこたえに落ち着きます。

お金のせいにしたがる方も多いようですが、実際そういう人がお金をもつと、今度はお金があるから不自由なのだと発想します。結局、お金は関係なく、その人自身が自分を見失い、お金をはじめとする他のすべてと、不自由な関係しか結べない状態にあるだけです。

お金のせいにする、つまり、お金に欲を預けた生き方は、あなたを不自由にするだけです。ここから先、お金に何を預けて生きていきたいか、今日は今一度、欲は外したあなた自身の生き方を、軌道修正してみませんか?ご夫婦で話し合いも、オススメです。