上手に積み重ねるコツ。

ストーブの前の猫に爆笑しながら、おはようございます、吉野実岐子です。

ももあげ50セットが、当たり前に日常に溶け込んだある日、身体が「上半身もなにかプラスして」と伝えてきました。なんとなくダンベルを使った方がいいなと、検索してみると、ぷにゅぷにゅした球状のダンベルから、握りやすいよう工夫を重ねたダンベルなど、種類豊富ですね。しばらく、ダンベルにアンテナを立てておくことにしました。

その上で、簡単な上半身を動かすエクササイズをオンしました。とても軽いものです。20代ジムに通っていました。30代にはパーソナルトレーナーをつけたこともありました。だから、いくつか方法は知っていました。

こういう時「さぁダンベルだ、せっかくだから思い切って重いものを」と早まると、続かないループに入りやすくなります。過ぎたことをするから、苦しみが生まれます。

過ぎないことを、続けていきましょう。つまり、お金もかからず、道具も不要で、すぐ始められるものを始めながら、道具やさらにいいエクササイズへアンテナを立てておくと、ピタリと来るものが、ちゃんとピタッとしたタイミングで、入ってきます。

勉強であれ、仕事であれ、運動であれ、これは積み重ねていく時のコツです。そもそも、生きることが毎日の積み重ねですね!

寝ている時、気づくと手をあげている?

おはようございます、吉野実岐子です。

日曜日から鶯が鳴き始めていて、その声に数日に一度はとろけています。

ある日のコーチングで「気づくと手をあげて寝ている」から、手が冷えてしまうというお話をしました。

冬ににょきっと両手を出して寝たら、誰でも冷えてしまいますね。

手をあげている方が楽なのは、肋骨が広がるからです。実は呼吸がくるしい状態にあります。これは、身体の内側を感じていれば、気づかざるを得ないことです。その後で、必要なら、知識で肉付けしましょう。

思いあたる方は、デコルテに温めたジェルパットを載せたり、呼吸にかかわるツボにシール鍼をおいてあげてください。

また、テレビをみたり本を読む時間と外出する時間を減らし、室内を大掃除しましょう。常に、清らかな空間を保つことが全ての大前提です。あなたの身体を苦しめている、悪しき習慣を発見して、アンインストールする好機です。

まず、初歩の初歩をお伝えしました。

読んでいるだけでは何も変わらないので、とにかく、やってみてくださいね!

プロに聞く。

おはようございます、吉野実岐子です。

一時のあたたかさにつられた猫さん達が、もう恋の季節に入っています。

2009年からずっと、時期により人数は増やしたり減らしたりしながら、英語の先生はつけているのですが、時々日本語が母国語の英語を扱うプロに助けを求めると、ハッとさせてもらえます。

先日も、時々翻訳の仕事をしている方と、以前通訳だった方に、助けて頂きました。自分の次のステージと自分をどう助ければいいかが、クリアに見えてきたので、気分爽快です!いかに自分がさぼっていたか、よくわかりました。さぼっていた部分が明確になれば、それはもはやただの希望に過ぎません!

母語が英語だったり、英語と近い構造の言語で、英語も話す人たちは、とことんわたしに優しくて、自分のコーチであれ、クライアントさんであれ、英語の先生であれ、友人であれ、みんなお互いの関係に、失敗・ミス・誤解は生まれないような関係でいてくれます。もちろん何となくそうなったのではなく、互いにかなりの努力と忍耐へコミットして、そういう関係を紡いできました。互いにそれが透けて見えるからこそ、刻々と色の変わる信頼が、いつも通奏低音のように、そこにあります。

そういう相手と出会えている事自体も、天恵に感じます。

わたしはみなさんご存じのように、英語のプロではありません。だからこそ、ちかしい分野ではなく、異分野のプロに触れると、新鮮な驚きと、深いところからの励ましを、自分の中に生み出せます。

農業のプロ、林業のプロ、刃物のプロ、いつでもどこでも、たくさんのプロの方に閃きを頂けて、いつもいつもありがたいです。みなさんは、どんなプロに聞いていますか?

素直になれないのは、それだけ怖い思いをしたから。

おはようございます、吉野実岐子です。

昨日から、七十二候では、霞始靆(かすみはじめてたなびく)に、入りました。

コーチングでは、素直になれず、パニックになってしまう瞬間を、見せて頂くことがあります。見せること自体、チャレンジであることも、よく知っています。

素直になれないとは、その人の性根が曲がっているとか、そういうことではないのです。「過去にそれだけ、怖い思いをした」ただ、それだけなんです。

過去の怖い思いを「これを忘れたらいけない」と、今まで一生懸命ひきずってきて、次世代にバトンタッチしてしまうことだって、よくあります。特に「女性だから」という文脈では多いかもしれません。

反発して素直じゃない、そんな自分に出くわしたら「あの時点からずっと怖い思いを味わい続けてきたんだね」と、自分のこころに寄り添ってあげましょう。池ができるほど、泣いていいんです。

反発して素直じゃない、そんな他人をみたら「あぁこの人は、ずいぶんと長い間、怖い思いから解放されないまま生きてきたのだ」と、慈しみの視点からも、その人の心に風をおくってみませんか?

ここからは、素直になれない瞬間を、分析するより、ただまるごと抱きしめてあげませんか?

通訳翻訳ジャーナル

おはようございます、吉野実岐子です。

雨の合間に、パセリの種を植えました。

プロの通訳や翻訳家になる気はゼロですが、今ツールをととのえている時期なので、調べ物のスピードと正確さアップのために、初めて雑誌「通訳・翻訳ジャーナル」を買ってみました。

治験翻訳・ゲーム翻訳など、専門分野が随分と細分化されているんですね。そして、プロはマクロまで使って、一気に辞書検索を効率よくするための工夫をしていることに、はぁ~っとなりました。

わたしはまだまだです。そのことが、すごくうれしいです!

英語の先生は、昔からずっとどの先生も「みきの英語はそのままで十分通じるよ。君はもともと能力が高いよ。発音もきれいだよ」と言って下さるのですが、ちょっと前にも”I feel that it is strong.”と言いたいところを、”I feel strong.”と言ってしまい、「それだと性的な表現になるよ」と突っ込まれたばっかりです。

2011-2012年にかけて、The Global Conversation Circleをやっていた時も、電話でやっていたのですが、morningとmourningの発音の違いがわかりにくいと言われましたし、こういうことは多々あります。それも自分のコーチ(英語圏)や英語の先生達からすると「発音だけに頼って、人の話なんか聞かないよ。それはその人たちの側に責任がある。君じゃない」となるのですが、やっぱり伸ばせるところは伸ばしたいなぁと思っています。

以前は、英語をしゃべる時は英語の思考回路に、日本語をしゃべる時は日本語の思考回路になっていたのですが、一定程度話せるようになってしまうと、日本語の思考回路で英語をしゃべってしまったりする時が出てきて、それが今でも、ひょっこり顔を出す時があります。当たり前ですが、日本語の発想で英語をしゃべっても、通じません。

この辺りも、もうちょっと変えていけるはずなので、楽しみです!

ももあげ!

おはようございます、吉野実岐子です。

雨音がかわり、やさしい澄んだ色合いの春の雨音になってきました。

一年ほど前から、朝晩のヨガとピラティスに、軽めのスクワット20回をとりいれていました。ある時、身体に「もっとやりたい」といわれ、回数を40回にしました。

さらにある時「もっと深くやりたいんだけど」と言われまして、ここからは、ザ・スクワット40回が当たり前になります。そして、日によっては60回やるようになり、今月、 身体に「別のも足して」と言われ、1分間のももあげを足しました。

そして、少ししたら「ももあげは1分ではなく、50セット」といわれまして、初めの数日間は、お酢をいつも以上に欲する生活となりました。わたしの体は、筋トレの後は、ものすごくお酢を欲するのです。

今のところ、身体さんは50セットのももあげをお気に召しているようです。中学時代のわたしがみたら、眼をまん丸にしそうです。

みなさんも何か続けてみてください。そうすると身体が「こんなのが必要」とちゃんと話しかけてきます。そしたら、ただ身体の要望を現実化してあげましょう。

身体から特に声がかからない時は、基本、現状維持です。安心しきって、そのまんまを続けます。

ポイントは、何もしないと何もおこらないので、何かみつけて、ただ続けることです。そうすると、必ず身体から声が上がってきます。それをただ満月を待つように、待っていてください。

みなさんの身体からどんな声がかかるか、楽しみですね!

うまくいっていることに、気づいていますか?

おはようございます、吉野実岐子です。

コーチングをしていると「うまくいっていることに、気づけていなくて、うまくいっていないと誤認している」ケースが、それなりの数あります。つまり、自己認識が低いのです。

例えば、はじめたばかりのことが着実に続けられていて、成果も出つつあるのに、そちらは見ていなくて、「もっと急がないといけないんじゃない?」と急かす自分に気を取られて、なんだかうまくいっていない気がして、心がざわざわして、不安になっていきます。

例えば、仕事自体は一定の質を保ってできていて、他との兼ね合いでその時点では、こだわりたかったところにこだわれていないけれど、まだ日程的にこだわれる時間もあるのにも関わらず、こだわれなかったことに引っ張られ、「なんだかおかしい」と、踏むべきでないところで、ブレーキを踏んでしまいます。

例えば、ずっと探していた物に立て続けに出会って、しかもSALEで買えて、2枚分の値段で予定していたものが6枚も買えていいことづくめなのに、「そんなにたくさん一度に買っていいの?」と罪悪感が顔をのぞかせ、打ちのめされて、混乱します。

特に、直感型の人(今日のところは、あえてこう呼びます)ほど、潜在意識は自分にとって正しくスムーズな方向を選んでいます。そこに素直になればいいだけですが、顕在意識がそれに追いつけず、不要な不安をつくりだしたり、余計なブレーキをかけたり、自分を混乱に導いてしまって、せっかくうまくいっているのに、流れを止めてしまうのです。

思考の古い癖・こだわり・かつて親や上司に言われたことは、横において、冷静に今の自分の状況を振り返ってみましょう。うまくいっていることは、素直にうまくいっていると認めましょう。つまり、自己認識を高めましょう!

罪悪感の温床?

おはようございます、吉野実岐子です。

みなさん、お金の使い方が、罪悪感の温床のようになっていないでしょうか?

買ってみては自分を罰し、買わないでみてはフラストレーションを感じ、はては「お金がないからだ」とお金のせいにしていないでしょうか?

わたしがお金だったら、そんなあなたに一発パンチをお見舞いしたいところですが、あなたにとってはラッキーなことに、そうではありません。同じ人として、そんなあなたの中に、深い苦しみを見ることもできます。

罪悪感フリーのお金の使い方をしていくには、どうしたらいいでしょうか?そのヒントを、次回のメールマガジンでは、お伝えしていきます。

Recall Your Path.

Deep inside of you, what helps you to stay course? I have practiced yoga since 2008. My yoga teacher grew up in the U.S, so she spoke and wrote English very smoothly. Because of that she could jump into a new style of yoga which was offered only in English. Thanks to her, I was able to learn about Yin yoga early in its history.

Yin yoga was founded by Paul Grilley. I took part in his classes several times in Japan. I resonated with how he saw people and their styles.

I was especially energized by his words in the “Anatomy for Yoga with Paul Grilley” DVD to walk on my path.

I believe that if you don’t outgrow those little rules of thumb, that I or anyone else teaches you, you’ve never trusted the spirit that lies inside you, ever.

If that’s the case, you’ve missed the point of yoga.  If you’ve never gone through a crisis, of what you experience as different from what you were taught? If you’ve never faced it and humbly said, ‘this is what I’ve lived through.’  This is what I’m gonna teach.  ‘No matter what I was taught.’  If you’ve never faced that, you’ve not found the spirit inside of you.

When I heard those words for the first time, I cried. Those words snuggled up to me like cats. I sensed his solitude and courage.

Even now his words live in my heart. When I feel solitude, these words breathe into my heart and stand in my corner to support me.

Have you met such a person who gave you such words in your life? What kind of words help you to recall your path and keep walking on it?

結婚という、特別な友情。

おはようございます、吉野実岐子です。新月の今日は、二十四節気では、立春を抜け、雨水に入りました。

結婚したはいいけれど「結婚しないといけないと思ってした」「子供を授かったので子供のためにした」という認識を持っている方がいらっしゃいます。つまり「したくないけれど、やむを得ずした」とご自身の選択をみています。

この認識だと、自分の中に違和感が生じるし、苦しみの原因になるでしょう。「何回別れようと思ったか」という方もいらっしゃるでしょう。おつかれさまです。

映画『マダム・イン・ニューヨーク』に、そんなみなさんへ、心温まり、「間違っていなかったんだ」と励まされ、「あぁさぼっていたのだ」と目覚めることを助けるセリフがあったので、ご紹介します。

心の中でパートナーを卑下し尊重していない自分に気づいている方・パートナーから尊重されていないと感じている方・もうこの関係はあきらめるしかないのかなと思っている方・自分の周りが嫌で新しさを求めている方・結婚を控えてどんな家族をつくろうか思いを巡らせている方は、ぜひオンデマンド配信などで、映画『マダム・イン・ニューヨーク』を見つけて、ご覧になってみてくださいね。

以下、主人公が英語が苦手という設定のため、ほぼそのまま書き起こした英語に、そもそも多少のミスが含まれていることを、添えておきます。

This marriage is a beautiful day. It is the most special freindship. Freindship of two people who are equal. Life is a long journey. Sometimes you will feel you are less (than your partner). Try to help each other to feel equal, it will be nice.

Sometimes married couple don’t ever know how the other’s feeling. So how they will help the other, it means marrige is finished ? No. That is the time you have to help youself. Nobody can help you better than you. If you do that, you will return back feeling equal. Your freindship will return back. Your life will be beautiful. Maybe you are very busy. But have family, son, daughter. In this big world, your small little world, it will make you feel so good. Family can never be judgemental. Family will never put you down, never make you feel small. Family is the only one who will never laugh at your weaknesses. Family is the only place will you always get love and respect.

英語の先生にも紹介したのですが「すごくいい映画だった、感じ入った」と喜びのメールが夜中に来ました。英語だけでなく、なにか語学を学んでいる方なら、共感ポイントがたくさん散りばめられています。異文化とは何かが、端的に伝わってくる映画でもあります。

黄色人種の人にイエローといった後「いや、君はピンクだったね」と見たまま、ピンクの肌の人に伝えるシーンなども素敵です。わたしたちは、頭の中の知識を参照するばかりで、本当の肌の色にすら気づけないほど、目の前のことをみていません。

自分を愛して、あなたの古い生活が新鮮に素敵に見えてくるきっかけに、なさってくださればと思います。

そして、本日は旧正月でもあります。みなさん、明けまして、おめでとうございます!

Be inspirational.

How do you keep yourself inspired and inspirational?

Tuning yourself to become or try to become as whole as possible and keeping your creativity alive are very important for leaders.

What kind of leader do you think you are?

Even if you don’t run a company or you are not called a leader by someone, it is necessary to awaken our leadership to recall who we are.

Basically, I reserve one week a month to be inspired and inspirational.  During these times, I  sometimes go somewhere, and at other times, I change my habits into more appropriate ones to inspire myself more.

Also I spend almost six hours to become more inspirational every day. Usually, I plan six hours for sparking inspiration the next day before I go to bed.

Many people are struck by inspiration in bathtubs or beds. Your body relaxing time always contributes to both tuning yourself to become whole and keeping yourself inspirational and be inspired.

Warm clothes, natural sounds, a clean room, energetically balanced foods, slowing down, pausing deeply and body work also will help you to be whole and inspirational.

樹冠。

おはようございます、吉野実岐子です。

先月、「好きな樹を選んで、樹冠をスケッチし続けると、樹木をすばやくうつくしく描けるようになる」と教えて頂きました。最近は、外を歩く時には、樹木の持つ面より線の方を辿ったり、うつくしいと思う樹木は、逆光で撮ってみたりしています。

樹冠は、わたしの認識では、樹木の地上に出ている部分の輪郭をさしています。逆光で撮ると、輪郭がくっきり浮き上がりますよね。そして、葉のある時期と、葉のない今の時期と、樹冠もかわります。線の成すうつくしさは、冬の今が一番と感じています。夏になると、面の成すうつくしさの方に、わたしは目が行きがちです。

わたしは、まだ「これだ」と惚れ惚れする樹は、見つかっていないのですが、この出会っていく時の流れが、とっても気持ちいいです。みなさんは、好きな樹はありますか?

人生を変えたいと思う人は、”Fortune smiles on those who embraces offerings.”を生きて下さいね。こういう提案にのってみて繰り出してみると、必要な経験が成されていきます。そこに苦しみがあっても、それを止める言い訳にせず、よそ見せず、あなたの本当の声に従い続けましょう。

好きな樹木、見つかった方は、コメント欄でおしらせくださいね!

悲しみ。

おはようございます、吉野実岐子です。

みなさんは、どんな時に悲しみを感じていますか?

わたしは、未来を譲歩したり妥協したり、見たくないものを目に入れないために、知恵を働かせている人の姿をみると、悲しくてたまりません。その人が自分を傷つけている姿です。

未来をあきらめないために、未来を叶えるために知恵を働かせていきませんか?つまり、自分自身を尊重して生きませんか?

真理をもとめて本などよみながら、お酒を飲むのも、同時に真逆の方向へ、自分を裂く行為です。みなさん、さきイカじゃないでしょう?

ご自分の知恵の働かせ方、春爛漫となる前に見直して、生き直しませんか?

サプリメント。

おはようございます、吉野実岐子です。

20代のタッチアンドゴーだった日々を除き、サプリメントは飲まずにいたのですが、昨夏「どうもマグネシム不足な気がする」と飲んでみたら、調子が良くなりました。その時出会ったのは、こちらでした。

身体は毎日変わるため、もちろん毎日飲んだりはしません。「今日は必要」と身体が言う日にだけ、摂取しています。ゴミを減らしたり、通販利用を減らすといったこととも、トータルで調整していて、最近はそこにこの青汁も加えました。おいしくて飲みやすいです。ただこちらも、やっぱり毎日飲むようなことはありません。基本的には、工業的な処理をしたものより、新鮮ないいものから取った方が、エネルギー効率がいい(お金も安く済む)ので、そうしています。

「どうしても牡蠣を食べたい。あ、この感じは亜鉛不足だな…」のように、不調和に気づけても、安全な食べ物が手に入らなかったり、取り寄せ先の農家さんが育てている野菜に限りもあるため、今のところは、サプリメントも少々活用することで、調和を取り戻すようにしています。

ちなみに「なんとなく、マルチミネラルビタミンを飲んでおけばいいかな」のような、ざっくりとした使い方は一切していません。この要素だなと見極めて、それ単体で取らない方がいいのか、摂り過ぎると出てくる副作用など、確認してから、飲むようにしています。

「こうしておけば、とりあえず大丈夫でしょ」という発想は、身体にとっては乱暴ですね。ちなみに、寝ながら・座りながら、身体に意識を向けない状態で、身体を望む方にコントロールするようなグッズは、かなり暴力的です。そういう物を使っているかどうかで、その人の「自分を愛している度合い」が、ハッキリ見えます。身体が開いていると、そもそもそういう方向に意識も向かないので、そうした情報も入って来ません。

サプリメントによって、不調が改善するのも事実です。でも、「なんとなく」「とりあえず」「せっかくだから」と身体をのけものにしないでくださいね。「こうなりたい」と理想にあてはめて、身体を思い通りにしようと操作するのも、身体の声をきく行為とは異なります。

素直に身体の声をきいて、不要なものは摂らず、必要なものだけ、適切に身体に届けてあげましょう。