おはようございます、吉野実岐子です。

明日は節分です。今日中に壁を水拭きしてしまうこと、オススメします。今の時期、多くの地域で乾燥対策にもなりますね。

先日、英語音声で英語字幕の映画を見ていたのですが、そのことに気づかず「あ、英語だった」となりました。ずっと英語を学んでいる者にとって、さらに嬉しい瞬間の到来です。

日常的に英語を使っていますが、そうなると、ますます日本語を大事にするようになっていくものなんですね、本当に。英語のプロをみると、徹底的に日本語を大事にしているのは知っていたのですが、英語のプロではない自分もそうなっていくのが、面白いです。

最近は、平安時代がフィットすることもあり、平仮名が生まれた経緯に、自然と目が向いていました。は・よ・ぬ(波・与・奴)の結びの形が、な・ま・ほ・ね(奈・末・保・祢)のそれと違い、潰れ気味にみえるのは、()内に表記した元の漢字ゆえで、潰れ気味でいいんです。今では使用頻度の低い漢字が、平仮名の元になっているのも、面白いです。例えば、「お」は於、「れ」は禮、「ん」は无です。

ちなみに、改訂中のHPがなかなかアップできないのは、縦書き表示にしようと、デザインに七転八倒しているからです。どうぞ、気長にお待ちください。ただいま、水面下の白鳥のごとく、様々に実験中です。

日本語を大切にするほど、外国語の力も底上げされます。外国語を使っている皆さん、一緒にがんばりましょう。