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おはようございます、吉野実岐子です。

節分です。しっかり心の中の鬼を追い出して、福の種を育てていきましょう!

今日は、英語もフランス語も、ある程度まで学んで、そこからしばらく離れてしまった方が、力を戻す時に、使いやすいだろう教材を、いくつかご紹介します。ある程度の目安は、英検準一級程度・仏検二級程度/英検二級程度・仏検準一級程度です。

・『英語・フランス語どちらも話せる!』(久松健一著、駿河台出版社、2015)

開くと、左側に「私達は遅れそうです」のような簡単な日本語の文章があり、書き込めます。右側には、その英訳と仏訳が書かれています。ネィティブからみたら、少々不思議な英語も混ざっていますが、許容範囲です。すき間時間に、ポイントを押さえながら、ちょこちょこ簡単に復習していきたい方に向いています。

・『これは似ている!英仏基礎構文 100+95』(久松健一著、駿河台出版社、2014)

こちらも、基礎の穴埋めに、ピッタリです。薄い本ですし、15分くらいあれば、切れ目のいいところまで十分にできます。15分くらい電車に乗り続ける時や、出かけるまでの間の15分にオススメです。

また、フランスを舞台にした英語の映画をきけば、大抵、フランス語も聞けます。これがアメリカを舞台にしたフランス語の映画だと、本数が減り、また第二外国語としての微妙な英語を聞くこともあるため、オススメはしません。古い映画は、台詞も少なく、発音もスッキリきれいで、聞き取りに向きます。「あれ、なぜここでこの単語を使ったんだろう?」「こういう意味もあったのか」と、ちょこちょこ調べていけば、眠っていた力も、さらに掘り起こされていきます。

よかったら、「昔取った杵柄」を楽しく取り戻して下さいね!パーソナル・コーチング内では、より細かなサポートもしています。