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おはようございます、吉野実岐子です。

先月、「好きな樹を選んで、樹冠をスケッチし続けると、樹木をすばやくうつくしく描けるようになる」と教えて頂きました。最近は、外を歩く時には、樹木の持つ面より線の方を辿ったり、うつくしいと思う樹木は、逆光で撮ってみたりしています。

樹冠は、わたしの認識では、樹木の地上に出ている部分の輪郭をさしています。逆光で撮ると、輪郭がくっきり浮き上がりますよね。そして、葉のある時期と、葉のない今の時期と、樹冠もかわります。線の成すうつくしさは、冬の今が一番と感じています。夏になると、面の成すうつくしさの方に、わたしは目が行きがちです。

わたしは、まだ「これだ」と惚れ惚れする樹は、見つかっていないのですが、この出会っていく時の流れが、とっても気持ちいいです。みなさんは、好きな樹はありますか?

人生を変えたいと思う人は、”Fortune smiles on those who embraces offerings.”を生きて下さいね。こういう提案にのってみて繰り出してみると、必要な経験が成されていきます。そこに苦しみがあっても、それを止める言い訳にせず、よそ見せず、あなたの本当の声に従い続けましょう。

好きな樹木、見つかった方は、コメント欄でおしらせくださいね!