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おはようございます、吉野実岐子です。最近、この豆乳気に入っています。

多くの人は、失敗しないために、正確にやろうとされているでしょう。ところが、実際は、失敗を怖れるほど正確さが失われます。刃物で、なにか細かいところを切る時、失敗を怖れながら切る場合と、怖れずに切る場合、実際にいくつかやって比較されてみて下さい。

失敗を怖れると、正確さが失われるだけでなく、成長もどんより遅くなります。

英語の先生に「みきは伸びるのが早い。なぜなら、他の多くの人と違って、失敗を怖れない」としみじみ言われたことがあります。お花をやっていた時にも、先生から「あなたは、潔くバチンと鋏をいれるのね。そういう人は伸びるのよ」と言われました。

冬に参加した、30秒の水彩教室でも「潔くピッと線を入れているところがいい」と、言われました。確かに、周りは30秒でやることより、自分のこだわりを追求し、失敗しないようにと大幅に時間をかけ、おそるおそる線を入れた結果、線がゆがみ、エネルギー的にももたつき、とても上手なのにもかかわらず、絵全体がぼんやりどんよりしてしまっていました。

自分の小さなこだわりの中で、これが失敗、これが成功と決めつけて、その失敗を怖れると、正確さも成長も失われます。閉じた状態では、正確さも失われるのです。こだわりを超え、失敗を超え、伸び伸びと生きていきませんか?

特に、グローバルでありたい人にとって、失敗を恐れず行動できることは、必須です。