おはようございます、吉野実岐子です。明日でお彼岸もあけてしまいますね。

新月で皆既日食で春分前日、つまりもっともデトックスに適していた3月20日は、オンラインワークショップ「春のデトックス」を緊急開催しました。

沖縄と兵庫から、お2人が参加してくださいました。ちょうどお二人とも風邪を引いていましたが、オンラインだと「出かけると具合が悪くなっちゃうかな」「風邪をうつしてしまったら、悪いな」と、気にしなくていいところも、いいですね!

こころと身体、両方からデトックスしていき、ずっと使って頂けるいのちをまもる技も、お伝えしました。それでは、いただいた感想をご紹介します。

(ワークショップ中は)よくわかんないまま、体を動かしてました。会話しながらなので不安なく、わからないことは聞いて、リラックスしてました。その時より、あとになって「おもしろかったな」という感じが、ふつふつ湧きました。エンタティメントな時間でしたね。

(得やすくなった身体の感覚は)体の感覚、そのものです。いままで、体や心を切り離して、頭で考えすぎたてたんだな、って実感がありました。体の発するサインに耳を傾けてればいいのに。

朝起きて、体の感覚がつかめない、と感じたら、教えてもらった動きをします。そしたら、身体のどこの部位が疲れてる、とか、困ってる、とか気づけます。そうなると思います。

ここ1年は、心を抑えて生きてたなぁ、って気づかされました。目の前にやらなきゃいけないことがあり、心の声を聞いてる場合ではない、感じだったので。新しい職場に来て、言っていい事と悪い事がわからないので黙ってることも、よくありましたし。

心に寄り添いたくなりました。今は心は、小さな声でしかお話ししくれないので、ていねいに聞く必要があるんだけど、体の感覚が整うと、心の声も自然と聞けるでしょう。どんな気持ち?どうしたい?って、ていねいに聞いていきたい。そうして、今の状況や環境を楽しみたいです。

ワークショップを受けている間は、心は喜んでいるようでした。

疲れたときに味の濃いお菓子を食べること・ものを食べながら、新聞を読むこと(をこれからは止めます)

(これから続けていくことは)教えてもらった、体の動きやケアの仕方を、朝晩やります。身体とつながろうと思えば、自然とやるでしょう。なので、続けることは、「身体とつながろうとすること」です。

(43歳、保育士、女性)

身体と対話する時間(を過ごせた)。自分の身体なのに、十分にコミュニケーションを取っていなかったことに気付き、もっと身体とお話ししたいという気持ちがでてきて、それを叶えることができた。

自分が心地いい平穏さ、身体が主体の感覚を得やすくなった。自分の気持ちをより外側から見ることが出来る状態を得やすくなった。

(これからは)何かを麻痺させたいがための暴飲暴食を止める。もっともっと水と白湯を飲む。

(38歳、機械技師、女性)

わたしたちが、身体もこころもデトックスして過ごすのは、地球に対する最低限のマナーです。ご参加の皆さんは、お伝えした技を、ひたすら続けて下さいね!

オンラインワークショップ「春のデトックス」の開催概要は、こちらです。