Tags

おはようございます、吉野実岐子です。

みなさんにとって、分からないことは、快・不快どちらでしょうか?

分からないことが不快だと、我慢はできても、忍耐ができません。

我慢は、気持ちを抑圧して、自分に嘘をつく状態です。「そうした方がいい」と思ってするから、目的が曖昧で、どんよりします。忍耐は、気持ちを目撃しながらも、気持ちと一体化しない、目的がはっきりした状態です。爽やかです。

なにかを考えている時や、なにかを発見しつつある道のりでは、分からない状態が続きます。そこに耐えられない人は、セオリーや他人の意見をもって、自分のこたえとしてしまいます。あるいは「もういい」「めんどくさい」と投げ打ち、なかったことにしてしまいます。

あらゆるリーダーにとって必須なのは、分からないことにリラックスして、自分のこたえをみつけるまで、分からないままを続けられる力です。あなたは、どうでしょうか?

明日は「分からないことが不快になる時、何が起きているか」を、みなさんと分かち合っていきます。

リーダーのみなさんは、我慢から解放されて、忍耐を身につけるために、5月4日(月・祝)「うつくしいリーダー~真心に触れる」に、いらしてください。勇気のわく、ハートフルな一ヵ月をおくれます!