おはようございます、吉野実岐子です。

英語のレッスンで、どんなことしているか聞かれましたので、お答えします。

基本的には、英語で書いた記事やメールで、確認が必要だと思うものを確認し、映画に出てきた表現で「?」と思うものを聞いたり、他のネィティブの人が使う表現で「?」と思うものを聞いています。わたしが何気なくつかった言葉の原義が、かなり衝撃的なものであることを教えてくれることもあります。

そして、先日は歌を歌いました。

天気がいいという時、fine dayは使わないのに、日本人がやたらとsunny day ではなくfine dayといいたがるのは歌の影響だろうと、先生がその歌を探しはじめました。そこから、中学の時に授業中に You’re my sunshine.を何度も歌わないといけなかったこと、Row Row Row Your Boatも歌った話になりました。そしたら先生が「Row Row Row Your Boatは輪唱するのが楽しいんだよ、輪唱しようよ!」となって、二人でしばし輪唱してました。そこから何曲か歌って、さらについでに、軽く踊る二人でした。

輪唱と言えば日本では、カエルの歌だとか、「かごめかごめ」はちょっと怖いとか、ドナドナはクラスで替え歌が流行ったことなど、子供の歌の話になっていきました。いちいち全部歌います(笑)。子供の歌は、チキンを解体する歌や、かつて流行した病で人がバタバタ倒れたことをあらわす歌など、結構すごいのが多いよねという話になり、そこからミノムシアートの話に発展…と、こんな感じでフリートークでした。

もちろんディープなテーマでのフリートークもするし、議論することもあります。お子さんが”Daddy”と来たこともありました~。先生が肩がつらそうにしていると、ヨガのポーズを伝えて、一緒にやったりもしますし、とにかく自由な感じです。参考になれば幸いです。外国語の勉強、がんばってくださいね。先生と一緒に、あなたに最適な授業を、積極的につくってみてください!

そんな外国語を頑張っているみなさんとも、ぜひ5月4日に奈良でお会いしたいです。