焦りの正体。

おはようございます、吉野実岐子です。本日から明日にかけて、なかなかすごい空気模様です。お出かけの方、呼吸器や目など、おまもりください。

気候変動により、みなさんの気持ちも変動しやすくなっています。クライアントさんが「焦らなくていいから」のような歌詞を耳にして、涙がでて「焦っていたんだと気づけた」とおっしゃっていました。(掲載許可頂いています)そういうこともあるでしょう。

映画や音楽は、わたしたちが置き去りにした気持ちに気づかせてくれます。(同時に、依存すれば、記憶と一体化するだけです。)

焦ること、ありませんか?焦りの正体、実は欲なんです。

例えば、ストーブで洗濯物を乾かす時、「ストーブで乾かしきりたい」と欲を出すと、焦げました。かき餅をあげる時のように、ずっと見張っていないといけない作業だと認識したはずでも、そこに欲があるから、集中力が途切れるのでした。

逆に少しでも乾いたことに満足して、欲から粘らなくなると、焦がさなくなります。生地も急激な高温による痛みが少なくすみますし、焦らなくなります。この2月のわたしの経験です。

「焦りは欲」なんです。

そして、そういう時は、身体の前面、鎖骨の間のくぼみを押すと、気持ちいい・痛気持ちいいと感じるでしょう。ちょうど顎の下で、短めネックレスは、ペンダントトップがここにおさまることが多い位置です。

心身は連動します。心身と気象条件を含む地球環境も、連動します。

焦っている自分を見いだせたなら、ただ欲から解放されるチャンスが到来しただけですね!地球環境にも、いい影響を及ぼします。周りにそう伝えてあげられるリーダーに、あなたもなっていきませんか?