正直なら、恐怖は生まれない。

おはようございます、吉野実岐子です。最近買ったこちら「充電電池は使用しない」が使用条件で、驚きました。

さて、恐怖がある時、わたしたちは、「慣れていないから」「数値が高いから」のように、自分の外に理由を求めたがります。でも、その状況は変わらないままでも、心をしずめることはできます。心をしずめるとは、抑圧するということでも不感症ということでもなく、平常心でいられるということです。

心がしずまらず、恐怖を感じるなら、それはあなたが「自分に嘘をついている」ことを表します。正直ならば、恐怖は生まれないのです。

わたしは、このことをまるっと受け取るには、時間がかかりました。ちょっと深い話なので、これを読んでもピンとこない方も、いらっしゃるかもしれません。そういう方は、自分の心がしずまらず、恐怖を感じる時「今、正直じゃないんだな。自分に嘘をついているんだな」という可能性に、少しずつ、開いていってみましょう。

自分に嘘をつかなくなると、自分に正直だと、心は平穏になります。いつもしずまっているようになります。湖面が波立たなくなって初めて、空の月や雲の形を知ることができるのです。「明鏡止水」でいられる時、初めて真実に近づけるのです。

自分が自分にどう嘘をついているかに気づくと、お金と時間の流れもぐんぐん良くなっていきます。