受け皿があると、ホッとできる。

最近、毎日ベニカミキリさんが来てくれるので、もううれしくてはぁ~っとなっています。おはようございます、吉野実岐子です。

今回、新しく決めた中心を、空間に反映し切りたかったので、必然的にこまごましたことまですることになりました。間取り図をかいて動線を確認して「うん、これでよし!OK!」と自分にはなまるを送ったり、全ワードローブの写真をとって「Uネック長袖Tシャツ…3枚」のように、数字でも確認しつつあります。

新しくこんなものも取り入れて、空中収納の場所を増やしました。コンセントやLANケーブルに、明日も着る物などは、下に置いたりどこかにしまうより、わたしには空中収納があっています。しまうと長期休暇に入る感し、下に置くとスタンバイ中で休息していない感じがするので、働きものの物達が束の間の休息をとる場所として、空中収納はピッタリだと、感じています。階段の踊り場のような、縁側のようないい受け皿になってくれている感じがしています。

この間家事の分担について、クライアントさんとお話していたのですが(掲載許可済み)、パートナーと二人暮らしだと、なんとなく家で働いている人が家事も多くする流れになってしまって、悶々とされていたそうです。そこで「自分が担当する/パートナーも参加する/パートナーが担当する/外注する」と分けることを提案しました。

「パートナーも参加する」があると、受け皿になります。これが「二人で担当する」だと「疲れて帰ってきているのに、やらないといけないの?」「当番だったのにすっぽかしたでしょ?」と、新たな不満をうんでしまいそうですが、「パートナーも参加する」だと「参加する時もある」というゆるさが出るので、自発的に引き受けやすくなっていきます。結果的に、パートナーの参加率もアップします。全体として、この方が流れが良くなりますね。

我が家でいったら、空中収納は受け皿です。受け皿があると、そこで伸び縮みできるので、ホッとしやすくなります。みなさんも、生活の中にそんなホッとできる仕組み、導入してみませんか?