不安といい付き合いをする。 1/3

おはようございます、吉野実岐子です。「はぁ~分厚い洋書を買っちゃった。届くまでに、読み終わるべき洋書もあるぞ、のんびり淡々とがんばれわたし~」という朝です。

さて、不安を創りだしやすい(不安に依存している)ステージにいる方に、不安を創りだし始めたら、意識してやっていただきたいことを書きます。

① その不安の現実度を見る。

「来月から、マネージャーに昇格することが決まり、自分のいたらなさに不安」「明日レッスンで教えることが、自分の中であいまいで不安」といった、現実度が高い時には「リスク管理の必要があるって、教えてくれたんだね、ありがとう」と、不安な気持ちに伝えて、ただ不安を減らすためにできることを対処しましょう。壮大な計画を立てるのではなく、できるところからやって、やる前とは少しでもちがう景色を実際にみてみることが、ポイントです。

マネージメント能力の高い人は、不安要素を見つけやすいです。この段階では、比較的あなたと不安は、健やかな関係を創れています。

それでは、働き出してすぐに、出産後の心配をするような、現実度の低い不安と一体化している場合はどうでしょうか?明日に続きます!