諭したり宥めたり?

おはようございます、吉野実岐子です。

「そんなに怒らなくてもいいじゃない?相手の気持ちにもなってみたら?」「ほら、泣くのはやめて、ケーキでも食べようよ」

こんな風にさとしたり、なだめたことはありませんか?

相手を助けようと思ってしたのでしょう、もちろんね。

でもこれ、実は、単に自分の中の未解決の悲しみや怒りに触れて、いたたまれなくなっているだけなんです。相手のこと考えてあげているようで、めちゃくちゃ自己中なんです。

宥めたり諭したりして、どんどん不健康になってしまわないでくださいね。

泣くのも怒るのも、理由なんて要りません。表すことと相手にぶつけることの区別はした上で、自由にやってくださいね!