あたたかい ≠ 生あたたかい

サザエさんの家の前は、今でも土なんですね。おはようございます、吉野実岐子です。

驕りを指摘され、感謝すらできないとは、本末転倒です。

驕りはあなたの心身を危険にさらし、周りも危険にまきこむものです。ですから、指摘されて、感謝しかないのが、健やかな状態です。

相手は、あなたをまもろうとしてくれているのです。それなのに、驕りを容認する人、つまり、あなたをさらに危険にさらす人におもねるなんて、とんでもないことです。

この先に、殺戮や飢餓や環境破壊が展開します。

欲を正当化してくれる相手にあなたが感じる、生ぬるいあたたかさは、こうしたことを示唆してくれています。

心あたたまる経験や心があたたかくなる会話は、あたたかくとも、生あたたかくはありません。春の縁側でのひなたぼっこに、室外機のような生ぬるいあたたかさはないのです。

あたたかさと生あたたかさは、しっかり区別しましょう。あなたが必然としてまもられていく「真実を生きる」をしていきましょう.