人を嫌うこと。

英語の先生が、手拭いの使い方の多様さに興奮していました(笑)。おはようございます、吉野実岐子です。

「人を嫌うことはよくない」と強く言い含められて育つと、人を嫌うという感覚自体が、なくなったかのようになることがあります。人を嫌う感覚自体が、恥だとみなされていると、言い換えられるでしょうか?

その結果、どうなりやすいかというと、「○○さんが、わたしを嫌っていると思う」と、あなたが認識する時に、実際には、あなたが○○さんのことを嫌っているだけだということが、起きてきます。

「人を嫌う」ことに嫌悪感のある方は、自分を嫌っていると思う人こそ、実は自分が嫌いな人だったという可能性に、ほんの1mmでもご自身を開いてみませんか?

嫌いな人、いていいのです。人を嫌うことは恥ではありません。ただ、それをどう表すかは、学習していきましょう。