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明けましておめでとうございます。吉野実岐子です。

伊江島のピーナッツがおいしくて、ほうじ茶を飲みたくなります。

多くの方がご存じだろう「なんくるないさ」は、実はあたまに「まくとぅそーけ」とつくのが、本来の姿だそうです。

「真(まくとぅ)そーけー、なんくるないさ)」、人として正しい行いをしていれば、理の通りに、つまり真実を生きることになっていくという意味です。理に沿う生き方を、真に調和を生む態度を伝えています。

「なんくるないさ」は、決して、「どうでもいい」という意味ではなく、って、個人のあれこれから操作しないで全体の調和を乱さずにいれば、もっと大きな助けを得て、全体も調和していくニュアンスがあると、感じています。「なんくるないさ」は、実はそれなりの厳しさがある言葉です。

お正月に触れるべき言葉だと感じたので、ご紹介しました。

おせち料理は本来は神様にお供えしたものを、分けて頂くというスタンスのものだったそうです。お雑煮・黒豆・紅白なます・くわいと椎茸の煮物・酢レンコン・きんとん・里芋の白煮・筑前煮等、少しですがつくりましたので、これからそうした気持ちで頂きます。

みなさま、どうぞ申年の本年も、よろしくお願い申し上げます。ウッキーモンキー!