ドキドキ?

布団を干したーい!おはようございます、吉野実岐子です。

最近、みなさんがドキドキしたのは、いつでしょう?自分なりの挑戦をするときは、多少なりともドキドキするでしょう。このところ、ドキドキが多かった人は、挑戦を厭わずに生きていらっしゃるかもしれません。

一方、ドキドキはちょっとした抵抗だともいえます。例えば「チョコレートケーキ頼んだけれど、新年会続きの後で、太っちゃうかな」とためらうようなドキドキです。正しい方向を示してくれる、急ブレーキのようなドキドキもあるでしょう。

どちらの時も、ドキドキはただのエネルギーです。だから「ドキドキしてどうしよう」と飲み込まれたらもったいありません。濁流もうまく使いこなせば、漕がずに進めて動力といえます。

上手にドキドキとつきあっていくためにも、まずはドキドキに意味づけするより、ドキドキしている自分を受け入れてみてください。ドキドキ/抵抗を感じたら、身体の気になる場所を感じてから「ドキドキしている自分を受け入れます」と、慈愛のエネルギーでいってみてください。

ドキドキしたり、抵抗している自分を排除するのではなく「今、そこにいるんだね」と言ってあげれば、安心して、勝手に心の在りようも変わっていきます。