おはようございます、吉野実岐子です。

今日は、ワークショップ「おかえり」の開催報告です。オンラインワークショップでしたので、スカイプを通して、まずは1名の方に、ご参加いただきました。

傷は、他の傷が癒えることを促し、全体があるべき正しい姿に戻っていくことも促しますが、同時に、傷はけがれもつれてきて、全体がさらに狂う質の低下も、促します。どちらに転ぶかは、みなさんがいかに無意識を自覚されているかに、かかっています。

今まさに、地球上では、短期間にテロや地震が続いています。傷だらけです。放っておくと後者になります。そんな中、前者であろうとする方が、お忙しいのに、きちんと時間を生み出し、ワークショップに参加してくださったこと自体が、今後の希望のかけらだと思っています。このワークショップは、まだまだ続きます。みなさんも、後に続きませんか?

それでは、ご参加くださった方の、感想をシェアします。

(身体の感覚は)
体は背中や首の硬さやコリがとれたようなやわらかくなった感じ。
頭もスッキリとしている。

(心は)
とてもおだやかで優しい。そしてゆるぎない感じ。

(ファーストステップとして、自分に約束すること)
おだやかでやさしい感覚を思い出す。そうじゃないときは、一息おく。

とても不思議な体験でした。会いたかった人に会えた感じで嬉しさと頼もしさを味わった。

(女性、47歳、経理)

不安・緊張・痛み・苦しみにフォーカスするからこそ、穏やかで優しい頼もしいゆるぎない感覚を味わっていただけます。穏やかで優しい頼もしいゆるぎない感覚を味わいたいなら、真に不安・緊張・痛み・苦しみと、自ら出会っていくことです。

ご参加を希望される方は、こちらから遠慮なくご連絡くださいね!日程をご提案頂き次第、随時開催します。いいワークショップになっています。ワークショップの詳細は、以下からご確認ください。傷があるすべての人のための、優しくなれるワークショップです。

【開催概要】 4/18ワークショップ「おかえり 」(オンライン),Webinar “Back to Wholeness.”