Tags

奈良のこの筆ペン、本当に書きやすく筆のようです。おはようございます、吉野実岐子です。

「おそれている」「こわい」と、表現したことから、自分は「恐怖を感じている」と、ご自身を誤解していないでしょうか?あやまった認識をもっていませんか?

恐怖は、エゴ(自我)の内側で感じるもの、畏怖はエゴ(自我)の外側で感じるものです。

よくプロになればなるほど、危機感や初心やこわさを覚えていくと言いませんか?これらすべて「畏怖」であって、「恐怖」ではありません。

自我を超えたところで、あなたが畏怖を感じているものを、恐怖だと誤認していくと、自分がすごくダメな人に思えてくるでしょうし、道を踏み外すでしょう。

畏怖を感じるのは、あなたがそこに願いを持っていて、その願いこそが「あなたが何者か」を証明しているからです。その願いこそが、あなたを生きながらえせています。

畏怖を感じられる道を、進んで行ってください。そして、感じられないならば、よく判らないならば、あなたの腹の中の怒りについて知るべきです。