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販売職の25歳の男性が、ご協力くださいました。インタビュー当時、コーチング歴は、1年6ヵ月です。

 Q1. コーチングを始めた経緯を、教えて下さい。

「そもそも、ワークショップに何回か行っていました。初回こそ緊張しましたが、行くと、みきちゃん含めみんな、温かい感じの人ばかりで 「温かい人に会える」と「みきちゃんのコーチングが楽しみ」という思いが両輪となり「この日に、みきちゃんのワークショップがある」と思うと、毎回楽しみで、ワクワクしながら安心感がありました。

漠然と「このままじゃ良くない。変わっていきたい」と、思っていてコーチという職業自体、初めて知った位だったけれど「みきちゃんと話す機会があって、自分のペースでできるなら、それは変わっていくきっかけを創りやすくなる”すごくいい”ことだ」と、考えていました。

そこに、母からの後押しもあって、自分の良い所も悪い所もしっかり見えてくることを期待して、申し込みました。みきちゃんと話していると、自然といけるから構えなくていいじゃない?自然体を引き出してくれる雰囲気をみきちゃんがつくってくれて、それが”すごくいい”から「変わりたいけど、変わりたくない」と葛藤しないで、意識せずするっと変わっていけると、当時の自分は勘づいていたと思います。」

 Q2. 実際に経験してみて、コーチングはどんなものですか?

「気づいていなかった自分の要素に気づけたり、うーん…一番は実際に”すごくいい”し、すごく面白いこともあるから、取りあえず体験してみると、この言葉にできない感覚を、わかってもらえると思います。映画を観たとき、すごく感動して、具体的にここが良かったとは言い表せない、あの”すごくいい”感覚です。

白に薄く色づいた、朝の光のような眩しい感じもあるし、ついたお餅を丸めやすくする上新粉の、すべすべさらさらな感じもあるし、身体がどんどん澄んでいって、透明に近づく感じもあるし、春のような温かさがありながら、服もちゃんと着て温度調整もしているのに、どの季節でも涼しい風が吹いてくる感じもある、全部で”すごくいい”です。

ちゃんと言ってもらえるから「こういう部分も自分にあるんだ」と気づけて、「うっ」となるしんどさはあっても、マイナスじゃないから「ちょっとずつ変わっていかないと」と、すぐ前向きになるし、そもそもコーチングを始めてから、きつい・しんどい・苦しい、そういうマイナスの中に滞在する時間が減り、僕は明るく前向きになりました。」

 Q3. コーチングだからと、工夫したり準備することはありますか?

「手元に、メモとペンと喉を潤すお湯は、いつも必ず用意しています。「感性が豊か」など「意外と自分って、いいところあるな」と知れたり、「着実な一歩を重ねるのが得意」のような「こんなことを言われるのは初めて」というとき、メモを取っています。

意識していなかった自分を自覚できて「そもそもそれが知りたかったと言いたかった」とすとんと落ちたり、行きたかった方へ進むための新しい発想を、実際に続けていけるように、セッションの最後に整理したい時もメモを取り、インストールが早まるようにしています。

大体毎回、身体のワークもするので、気温や湿度の上下が大きい中でも、過ごしやすい恰好で、コーチングに臨むようにしています。身体のワークをやると、やっぱり身体の感覚って結構違うし「その時の身体に合っているな、身体も面白いな」と思っています。」

Q4. コーチングを通じ、あなたは、どんな風に変容されましたか?

「まず、自分の環境を、どんどん変えていけるようになりました。企業の社会への影響を考えて、職場を選び直し、14年以上連絡が取れなかった、生きているか死んでいるかもわからなかった父と、再会できて今では、時々一緒にご飯を食べて、安心できる関係を作れています。母との関係もさらに丸くなり、一緒にいるとき、以前とは質の違う笑いが増えました。祖母も、何十年もため込んでいた、もう使わない物を自発的に捨て始め、祖父母とも、より安心できる関係になりました。

メルマガをきっかけに深く考え直し、ベッドを壊したりカーテンを洗うなど、部屋をがらっと変えて、過ごしやすくできました。夢を叶えるため、レッスンを受けていますが、より質の高いレッスン内容と意識の高い仲間と出会うために、家から遠いレッスン場所に変えてもらえるように、先生に交渉し、実際変わりました。オーディションでは合格を手にしました。

そして、明るく前向きになりました。人といるときの自分の立ち方が変わりました。以前は「この輪の中にいるだけでもいい」と居場所をつくることに必死でしたが、今は、必死に居場所をつくろうとはせず自然体のままで、周りもその僕で受け入れてくれます。そうじゃない人とは、適切に距離をとるだけです。

自然と人の悪口を言わなくなり、悪口を聞いても、一瞬の気持ちよさから便乗しないで受け流すようになり、不毛で嫌な時間は減りました。「職場のあの人は嫌」と思って、しんどい時間を長続きさせることがなくなりました。マイナスの方向をひきずらなくなったので、明るく前向きになって、目標のある素直な人に、囲まれるようになりました。」

 Q5. 最後に、私はどんなコーチ・人ですか?

 「みきちゃんは、やわらか~い雰囲気の、見ていて安心する笑顔が印象的な人です。犬や猫を触ったときのような柔らかさと温かさで、しっかり色んなことを言ってくれるし、僕と一緒にすごく僕のことを考えてくれます。やっぱり一番は、温かい人だなと思います。

こっちも一緒に笑い合って安心できる笑顔で、スカイプで見えなくても、雰囲気自体も笑顔で、”すごくいい”と思います。笑顔な雰囲気は、みきちゃんと会ったり話してもらえば、すごく伝わると思います。みきちゃんみたいな人とは、他に出会ったことがないと思っています。素敵ないい雰囲気の持ち主で、大きい湖や遊覧船のような感じです。

コーチング・セッションが終わると、毎回「今回もすーっとしたな!」と、真夏でも涼しく感じる不思議な感覚があって、それも印象的です。神社の、真夏でも涼しく感じる感じと独特の静けさにとても似ている感覚を、毎回体験していると思います。」

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