ツィッターは新聞記事のスクラップ、インスタは雑誌記事のスクラップという感じがしています。おはようございます。吉野実岐子です。

今月、メルマガにこんな感想を寄せて下さった方がいらっしゃいました。

「子どもの夏休みに合わせて私にも夏休みが訪れるようになったけど、本当にみきちゃんのコーチングを受けていたから良かったなぁと思うの。

毎夏ごとに、ゆっくりした時間を持つこと、それを肯定して味わえるようになって、人生が一皮むけたようなツルンとした感じに変わってきたみたいです。

たまにはドキっとすることを子どもは言うけど、それも気づきに変わるし、一緒に考えて育ち直していると思います。」

この方は「夏休み」と謙虚に書いて下さっていますが、実際、母親にはお休みはなくて、むしろ子供が小さいときの「夏休み」は繁忙期の一つではないかと、想像するのです。

その夏休みを似非ポジティブではなく、心底上のように捉えられるのは、その方の誠実さゆえに見えます。

誠実さはその人だけでなく、その人が大切にする人にも、まあるいあたたかな優しさをもたらしていきます。

結果ばかりみて「なぜ走っているかわからないけれど、走ってしまう」生き方では、誠実さはその人の中で評価されないし、周りが誠実さの価値に気づきハッとすることも、起きてはいきません。

あなたの誠実さを、誰よりもわたしは見ています。

夏休みが苦しい方、苦しいことは、何にも悪くありません。その上で、あなたが望むなら、何にも肝に命じたり覚悟することなく、上のようにかわっていけます。