「自分は「今何かおかしい」とどこか思いながらも、そうでもないかもよ。あれも頑張ったしこれも頑張ったし、気に病みすぎだと一生懸命言い聞かせていました。
でもみきさんにあわせる顔がないと思ってるんだから、やっぱり清さから離れていることに気付いてはいたということですね。認めたくないだけで(>_<)

フィードバックシートを読むと、毎回涙がでます。
とっても静かな涙です。大きな感情で出るというより、気づくと流れてるという感じです。

本当におっしゃる通りですという今の現状がしっかり明るみにでた、ほっとする感じもあります。
半年間なにしてたんだ。みたいな責める言葉も、悔しく残念な気持ち諸々もありましたが、それ以上に力強く温かく自分を励ましてくれるものがあります。」

(女性、40代)

「普段意識としては、時間はないので、挑戦自体を躊躇っていましたが、踏み込めば取り掛かりもしないのだといつも思い知らされます。

引越もあり大変化の、それもちょうど 浄化の11月に重なって、私には この1ヶ月は大きな収穫となりました。

握りしめていた思い出の、形あるものは手放します。その代わりに、形のないものを観る目を養うスタートラインに立ちます。

(女性、40代)

「セッションでは、自分が日々抱えている課題というか、気になっていることを出して、そこを扱っていくつもりでしたが、結局、そういう状況になっている背景をたどっていくと、下の方に沈んでいて、見て見ぬふりをしていたものにたどり着いたのは、新鮮でもあり、「やっぱりそうか…」と思うものでもありました。

これまでは、そういう存在には気づいていたものの、いろいろな理由をつけて対峙しないできましたが、今回の単発セッションを受けて、そこにきちんと向き合っていこうという気に(それも肩の力は抜けたような、あまり鼻息荒くない状態で)なれました。

その結果、例えばずっと気になっていた関係性の課題についても、そういう存在を意識しながら考えることを薦められたことで、自分にとってより良い形で決めることができました。

何より自分の本来のペース(「生き方のペース」と言ってもいいかもしれません)をきちんと認識することができたのは大きな収穫でした。」

(男性、30代)

「ゆっくり食事をすることを意識して、お腹が空いた感覚が分かるようになってきたのと、食べ物への執着が少し減ってきました。

(中略)将来の事や過食で太った事で 「どうしよう、どうなるんだろう」の思考にはまる事もありましたが、そんな心配する必要なんてないし、今、どうしていくかが大事だなと ハッとしたり。毎日続けているヨガで、ほんのちょっとの身体の変化を感じたりして、「あ、わたし変わっているね」と今の自分を見れるようになってきたのは 嬉しいなと思っています。

自分がどうしていきたいかを 大事にしていけばいいと、前を見れるようになってきています。

(女性、30代)

「何となく疲れているな、とか、今日は調子いいかな、と、身体の感覚が少しわかるようになって来ました。

それに気付くのは主に家にいる時か、走っている最中だったりします。1度、バイト先で怒られる機会がありました。でも以前とは違って、踏ん張って、自分の何処が悪かったのか、聴くことが出来ました。相手の方もきちんと教えてくれて、その日の仕事を終えることが出来ました。

ちょっとずつ成長出来てるかな、と、自分でも実感出来た日でした。少しずつ変われた一月でした。」

(男性、20代)