神様の「職場環境」

「書くのが早いから、スムーズに書けるペンを使うと、書き心地に感動しながらも、書いたものがものすごくmesssyになっちゃうんだよね。ちょっとスローダウンさせてくれる重さが必要なんだ」というとある外人さんの言い分に、共感しました。おはようございます。吉野実岐子です。

みなさんの職場環境は、いかがでしょうか?ズバリ、働きやすいですか?これまでに、どんな存在が中心にくると、働きやすさが増しましたか?どんな雰囲気をうむと、ひとつひとつの作業に埋もれていた楽しさと、出会いやすくなってきましたか?

神様という清き存在もまた、日々わたしたちのように、働いています。神様の「職場環境」は、まずは地球全体です。神様の「職場環境」は、どんなものに見えますか?働きやすそうでしょうか?

神様は実は地球全体という「職場環境」で、中心に来るべき存在です。そうすると、量子レベルで物理的にすべてが安定するのです。例えば、災害は減ります。清きものが中心に在ると、人間は小さな幸福をたくさん見つけやすくなります。八方塞りだったあれこれが、うつくしく流れはじめます。

でも今は、神様の「職場環境」を人間がめちゃくちゃにして、神様の在るべき場所に、人間が座ろうと、人間同士で椅子取りゲームをしています。中心にくるべき清きものが、蹴落とされ蹴散らされて、神様が働けなくなると、人間はただ質が落ちていきます。

みなさんは、神様が働きやすい環境をつくるために、何をしないといけなかったと思いますか?

肉眼ではみえない神様に中心を譲りながら、肉眼でみえる人間は物理的な世界を担当していけます。「一緒に働きたい」と清きものにおもってもらい、実際に一緒に働いていくには、何から始めるといいとおもわれますか?