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しばらく最低気温が氷点下で、朝の畑が霜で白い毎日でした。おはようございます。吉野実岐子です。

先日、オーストラリア某所に荷物を送った足で、通りがかった店に吸い寄せられるように入ったら、そこはコーヒーショップでした。そして、店員さんがまさにそのオーストラリア某所に、この間まで留学していた方でした。

いい流れに、そのままコーヒーを頂くことにしたら、トマトの香りのコーヒーがあったんです。豆の状態だと青いトマト、挽くと熟したトマトの香りになるとのことでした。実際に、カップに鼻を近づければ、まごうことなきトマトの匂いで、嬉しくなりました。コーヒーは説明通り、とろみがありながら、最後はスッキリしていて、トマトの後味のスッキリ感に似ていました。小学校のとき「お誕生日には、トマトジュースをたくさんほしい」と言っていたわたし(今も有効)には、うってつけのコーヒーでした。

珈琲はワインよりずっと香りの種類が豊富だそうです。香りがチョコレートやベリー類や苔などに例えられることは知っていましたが、野菜に例えられる香りもあったんですね!

一週間たった今も「また飲みたいな」と思えるコーヒーに出会えて、幸せでした。お店の雰囲気も、インターナショナルゆえに気楽でした。京都駅からすぐですので、京都駅にお越しの際は、よかったらお立ち寄り下さい。

英気を養ったある日の一部を切り取って、お伝えしてみました。今月は、とにかく「深い休息をし、英気を養う」ことが、肝腎です。