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新年あけましておめでとうございます。みなさまのご健康とご多幸、心よりお祈り申し上げます。

おはようございます。吉野実岐子です。

災害が多くなってきたので、直感を鋭くして生き伸びたいと考える方が、増えてきたようです。直感が働くには、あらゆる違いを違いとして認識し、曖昧にグルーピングしない癖をつけていくことが、肝要です。

昨日の自分と今日の自分の匂いの違い、毛布を洗った日の睡眠の深さは前日とどう違うか、お腹の硬さの違いなど、様々な違いを「楽になった」や「どちらも硬い」のようにざっくり表すのでは、違いとしては認識されていません。

「首のつけ根が楽になり、肩の位置が下がったから、呼吸も深くなって、楽になった」「昨日は足の付け根に近い部分のみが硬かったけれど、今日は臍の周りと肝臓の辺りが硬い」のように、違いをこまやかに際立たせていけるのが、違いとして認識した状態です。

そうしていくと「なんとなくこの電車は見送りたい」「あの道の方が近いけれど、こっちを歩きたい」「あの人とはもう少し距離をとる方が呼吸が楽になる」といったことが、認識される間もなく、実行に移されていき、自然と危機やトラブルを回避していたことに、後々気づけるようになっていくでしょう。

どうぞ真に安全な一年をお過ごしになられてください。