人前に立つのがこわいときがある。

パリ市では、2020年までに屋上や空地や壁を利用し、100haの緑化を進めることを、目標にしているそうです。おはようございます。吉野実岐子です。

人前に立つのがこわくなるときがあるなら、まずそれが正常な反応であることを認めましょう。それでいいのです。その上で、特にこわかった日の雰囲気や、特にこわいと感じた視線を思い出して、共通点を探し出してください。

人から注目されると、相手の思いがこちらに届きます。その中にはおどろおどろしいものもあります。だから、身体は縮んで冷えます。身体が死に近づいた状態を「こわい」と認識するのも、正しいのです。人前に立った後で、しばらく人と会いたくなくなったり、自然の中へ身を置きたくなるのは、当然の反応です。

ただ、人前に立つからこそ、普段から喉をケアすべくマスクを常用したり、姿勢を正す癖もついていると思います。こうしたことは、あなたの身を正しく守る方法の一つです。さらに、体内の循環が良くなって、穢れをため込まないようになると、断るべき講演や舞台やクラスも、クリアにわかるようになっていくでしょう。逆に、今まで見過ごしていたぜひ受けたい講演や舞台やクラスも、着実に拾えるようになっていきます。