大変さに飲み込まれない。

東京で黒い服の人が目立ち、意外でした。おはようございます。吉野実岐子です。

大変さに飲み込まれず、どんなときも淡々とあるには、どうしたらいいのでしょうか?

まず、大変さに飲み込まれるとき、わたしたちは主観を事実のように、扱っています。事実を事実へ戻してあげるために、各種作業にかかる時間を、日頃から知っておくことは、助けになります。

そうすると「いつもより忙しいのに、さらに苦手なことなんて、できない」ではなく「いつもより60分やることが増えるけれど、いつも3分で終わる掃除ができないと発想したいのは、自分に負けているだけだ」と、自覚できます。

苦手なこと・嫌いなことほど、普段普通にやるとかかる時間を、計っておきましょう。

次に「大変だ」ばかり見つめず、そんな中でどこには思い切りチャレンジするか、自発的に大胆になるポイントにを決めておきましょう。

「無事に終わったらそれで」と腰が引けるほど、大変さに飲み込まれやすくなります。敢えて、そんな中でも大胆に挑戦するポイントを決めて、メリハリをつけてあげます。そうすると、踏ん張りやすくなります。

どんなときも、あなたは大切な世界で大切な時間を生きていて、今日も大切な何かが静かに増えていっているでしょう。愛おしい日常の中に、大変さという非日常を、包んであげましょう。