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おはようございます。吉野実岐子です。

「希望を生む」ことを目的にすると、実はすぐスタックする理由を、昨日の記事で公開しました。「清さへ向かう」ために、何か目標を掲げると、結果的に「希望が生まれる」仕組みだからでした。これは、不可逆的なものです。

この先、地球から清さが消えれば、人間は希望など見いだせなくなります。幸せのない満足だけの社会になって、生まれてから死ぬまで、欲の満たし合いと絶望の中で、競争し貶めあい利用しあい、暴力行為はますます増えていきます。大げさに言っているのでは、ありません。このままでは、そうとしかなり得ないのです。

「満足すればいい」という、獣のような生き方を、孫やひ孫にさせたいでしょうか?死んで肉体という形がなくなってからも、「あれも欲しい。これも欲しい」と求めあう意識で空間を穢しては、子供や孫を苦しめたいでしょうか?

安心や幸福は、清さに向かえる地球があってこそ、叶います。ウキウキするのもイライラするのもメソメソするのもクヨクヨするのもワクワクするのも、地球があるからできます。

このままでは、人は地球に住めなくなります。別の星に逃げればいいといった問題ではありません。自らの欲によって、穢し切った結果として、確実にそうなります。生きている今、肉体という形がある状態なのに、物という形あるものにばかり吸い寄せられ、目が眩んだまま、肉体という自らの形あるものは忘れ、意識をどうにかすればいいのだと、意識ばかりを追う歪みに、気づいていらっしゃいますか?

わたしたちは、あくまでも地球にいます。生きても死んでも、地球にとってプラスになるよう、貢献していく必要があると、思いませんか?つまり、真にいのちのためにできることを考えるなら、常に清さに向かう必要があると、ご理解いただけますか?