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東京でも名張でも、梅を満喫できました。おはようございます。吉野実岐子です。

事後現場に遭遇して、人が亡くなると、衝撃を受けるでしょう。

ただ、まずはそこで、自分の感情に飲み込まれてしまわないことです。家が遠いなら、落ち着けそうなカフェなどにすぐに移動して、温かいできればカフェインレスのものを飲んで、自分が身体の中にきちんといる状態をつくりましょう。身体を温めて、また乾燥しない状態をつくりましょう。めぐりズムなどを肩・デコルテ・丹田・仙骨に貼ってあげるのもいいでしょう。家が近いなら、すぐお風呂に入ったり、足湯だけでもしましょう。そしてやはり、温かい飲み物を頂いて、ブランケットなどに包まって、安心できる身体の状態をつくってください。

その上で「事後現場を見てしまったから、○○かしら」のような妄想は止めることです。また、悼む気持ちはとても大切ですが、悼む際の動きは、亡くなった人との間に距離をつくる、遠ざかる動きです。「かわいそう」と、どんどん死者に近づく動きをすることは、死者にとっても良くありません。

「その人が亡くなった」ことをちゃんと見たのなら、ちゃんと追悼しながら、遠ざかっていきましょう。そして、こわさや不安を自分の中にのこさないよう、しっかり手放しましょう。何年もお花を添え続けるのも、死者に近づく動きで、生者にとっても死者にとっても、良いことはありません。