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自然環境にのこす足跡が小さい文化こそ、洗練された文化ではないでしょうか?おはようございます。吉野実岐子です。

親子間に変な緊張感があって、自分の娘/息子であり、自分の母親/父親なのに「こわくてなかなか話せない」「大縄跳びを飛ぶときのようにタイミングを慎重すぎるほど待ってしまう」方には、以下をお伝えします。

まずは、事実を認識することや事実だけを伝えることに、注力してください。それを認識して自分がどんな気持ちになったかやどんな思考が展開するかではなく、ただ事実だけを口にしていく練習をしましょう。そうすると、余計なもつれを作らずにすみます。

その上で、そもそもなぜ変な緊張感が生まれたかの責任は、まずは大人の側に、つまり親の側にあります。親がとるべき責任を無意識に子供に負わせていたり、ドラッグをさせるような、絆を傷つけることをした結果として、互いに腰が引けるような、変な緊張感が生まれていきます。

それは、ちょっとしたワークで修正可能で、同時に現実的にもすべきことをして修正していけば、未来を大きく変えることができます。明るい未来をすぐに生んでいけます。