親子の絆(一)

洗濯機周りをあともう一工夫したくて出会った本多さおりさんの収納に、ほぉーっとなりました。おはようございます。吉野実岐子です。

親子の絆とは、甘やかしたり慰めたりなだめる関係の中には、育ちません。これらはすべて「一時停止」ボタンを押すのと同じ動きを生むだけです。親も子も、どちらも成長などしない関わり合いです。

親子の絆は、そうした腰が引けた関係ではなく、腰がぐっと入った関係の中で育まれます。言い換えるなら、あらゆる関係において、尊重は、腰が引けた状態からは生まれえないものなのです。

例えば、あなたの娘が「お父さんを尊重できない」様を見て、母親のあなたはどう思うでしょうか?あるいは、あなたの息子が「お母さんを尊重できない」様子に、父親のあなたはどう思うでしょう?息子が「お父さんを尊重できない」娘が「お母さんを尊重できない」ケースは、どうでしょう?

そうした時、どう感じるのが親子の絆が育っている証でしょうか?明日に続きます。