Tags

1690年代には、イギリスに日本の植物の標本が渡っていたそうです。おはようございます。吉野実岐子です。

今日はわかりやすさを前面に押し出した書き方をしていきますね。

元気を出したり、落ち込んだり、風邪をひいたり、こうしたことは、すべてみなさんの身体の中のエネルギーの動きの話だといえるでしょう。

安全だけでなく、安心も味わったことがないと、混乱して嘘をついては、自分を安定させようとする、心身のエネルギーの使い方の癖を持つことがあります。

感情を抑圧したり、気持ちを感じないようにしていくことも、自分に嘘をつくことです。

嘘をついていると、明らかにエネルギーシステムが弱く脆くなります。正直でいると、エネルギーシステムは強くしなやかになっていきます。

嘘つきが当たり前になると、嘘をついてもバレる局面で、どうやって自分をやり込め裏切るかに精を出し、苦しむようになりますが、自作自演の極みです。

ただ、正直にはなし、とるべき行動をとり、周りの影響に対応していけばいいだけなのに、そちらに向かわず、どうやって嘘をつくか、ひたすら考えるのは、明らかに病的です。

嘘が常態化している人にとって、正直であることは大きなチャレンジとなるでしょう。嘘が常態化している人は、回避傾向が強いわけですが、正直とは直面する状態だからです。

それでも、生き直したい気持ちが自分の中に立っているなら、正直であるプラクティスを重ね、自分のエネルギーシステムを強めしなやかにしていきましょう。それを始めた自分こそ、誇れる自分です。