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おはようございます。吉野実岐子です。

地域差はあると思いますが、気候変動が激しくなってくると、健康に向かえなくなるリスク要因が増えてきます。明日に向かって、ますます健康が手の届かないものになっていきます。

この時期、クライアントさんにお伝えしていることは、主に以下三つです。

  1. 暑い日は、温かい飲み物と冷たい飲み物、両方とる心構えでいく。(例:温かいチャイと、冷たいハトムギ茶)
  2. チャイやカレーのようなスパイスの入ったものは、梅雨に入り、気温差があって多湿になっていく間は、助けになりやすい。
  3. 暑い日も、風を通しながら、寝っ転がってできるストレッチなど、身体に負担のない運動を続ける。

もちろん、西洋薬を飲んでいない状態を、前提として書いていますし、状態によって適するものは異なります。ファーストステップとして捉え、自分なりに修正を加えていきましょう。

暑くなると、全く動けないような方は、中医学の漢方薬局に相談に行ってみましょう。わたしはきつい日にこれを飲むと、助けになっています。スポーツドリンクに混ぜて飲んでもいいそうですし、夏に部活で運動をするお子さんにも向くそうです。

ちなみに、中医学の漢方薬局は、生気に溢れた滞っていない方と出会う率が高いように感じます。わたしの提供するコーチングでも、あなたもそうなれます。