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おはようございます。吉野実岐子です。

皮膚があれたら、外的要因だけでなく、内的要因にもアクセスしましょう。

手のひらや手の指、足裏や足指や足の甲などは、西洋医学よりずっと歴史の長い東洋医学によって、反射区や経絡がクリアになっています。

他の分野と同様「ここはこうでした」と、後世により進歩をみいだされる可能性もありますが、現時点でもかなり精度の高い知恵の結晶でしょう。

薬を塗って症状を消しただけでは、症状が出た機会を、変容のチャンスとしては使えていません。画像検索などで、どれも対応表を簡単に手に入れられます。

例えば、思い当たる外的要因がなく、手の中指と小指だけ荒れたら、手のひらのほぼ中央を押してみてください。痛いはずです。心臓におおきな負担がかかっています。

マグネシウム不足かもしれないし、漢方で体質改善が有効かもしれないし、思う以上に職場でのストレスにやられているかもしれません。そんな風に、因数分解していき、事実をひとつずつ変えていけるチャンスに恵まれています。

問題解決という、現状維持のフィールドから飛び出て、ビジョンを形にしていく癖は、手荒れからもつけていけます。わたしたちは、生きたいビジョンを形にするチャンスに恵まれ放題なのです。