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生の杏はおいしくないと聞いていましたが、こんなにもかと驚きました(笑)。おはようございます。吉野実岐子です。

突然の豪雨はあっても空梅雨で、乾燥注意報が日常の地域もあるかと思います。

名張でも、毎日のように乾燥注意報が出ていた時期がありました。京都在住時は、室内干しでもそのおかげでからっと乾くほどでしたが、名張は一日の気温差が京都より大きく、やっぱりどこか北陸と重なる気候です。

そして、乾燥注意報が出る日に限って、空気が猛烈に汚く、徒歩2分で入れる近くの山すら汚く煙るのです。加湿器禁止の物件であることもあり、しめ切ることのできない二畳ほどの空間で、衣類乾燥機を回してキッチリ乾かし切ることが、癖になっていました。せっかくの乾燥を何も生かせない日々を送っていたのです。

そんな頃、睡眠が浅くなりました。はじめは日々の気温変動と一日の気温差20℃による「何着て寝たらいいのか、何かけて寝たらいいのか、もうわかりません」が、原因だと思いました。起きる頃には暑すぎたり寒すぎたりと、睡眠の質がわるくなっていたのです。しかしそこが多少改善されても、睡眠は浅く、心理的ストレスも大きい時期だったので、そちらも気になりながら、わたしは以下の様に考えました。(次を読む前に、みなさんならどう考えるかを決めてくださいね!その方が得るものが大きいでしょう。)

「過去どういうときに、睡眠が浅くなったか」を考えたのです。ぱっと思い出したのは、国際線の機内でした。異常に乾燥するのです。そのため、どんなに眠くても、濡れたマスクに水分補給など工夫しても、15分で起きてしまうのです。大学院時代、各自の机があったスペースでもそうでした。ベッドも置いてあり、みんなは平気で6時間くらい眠るのですが、わたしは乾燥ですぐ起きてしまうのです。

そんな風に、温度・湿度・気圧という事実を見直したところ、前述の乾燥が浮かび上がってきました。そして、衣類乾燥機も使いながら、寝室に濡れた洗濯物を2点ほど置くようにしました。そうしたら、起きたときの喉の渇きも消え、睡眠は深くなりました。

こういうとき、外へ外へと考えて知識に頼ったり、心理面を先に探ると、かなりの遠回りになります。あくまでも、基本的な事実を基に、自分の内を探っていくと、すっと因数分解し切って、ドンピシャの原因と出会えます。因数分解を頑張っているみなさん、参考になさってみて下さいね!