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水田の緑に柴犬の茶色が生える季節になりました。おはようございます。吉野実岐子です。

先日、数年ぶりにメールボックスの大掃除をしました。小掃除は時々していたんです。例えば、○○というキーワード検索で引っかかったものを、全部削除したり、商品受け取り後に、注文受付→準備中→発送完了の内、最後の二つを消したりといったことです。

もちろん、日々のこととして、不要な登録を削除したりと、不要なものはすぐ捨てていました。

しかし、すべてのメールをチェックすることは、数年ぶりでした。中身もチェックすることになるので、一日数時間くらいずつ行っていきました。そうしたら、メールの振り分けルールを変えたときに、気づかないままそこから漏れてしまっていた、過去の「どこにも属さない」メール(ただし重要なものではない)が見つかりました。さらに、他のメールアドレスからインポートしたメールが一部重複していたことも、知りました。

小掃除の時には、重要かどうかを重視するので、重要でないものはたまってしまうんです。ただこの「どこにも属さない」は、「意識が行き届かない」領域を、自分に許してしまうことになります。これはわたしの望みと異なるので、物理的に見えるもののお掃除と同様に、今回は全メールがいずれかのボックスに入るようにしました。

目に見えないデータのお掃除の方が、盲点となりやすいのではないかと思います。みなさんも、これを機に、メールボックスのお掃除してみませんか?不要なメールはないことを前提とし、「検索でひっかかるけれど、どのボックスにも属さないメール」「なぜか検索でひっかからず、どのボックスにも属さないメール」をなくしたら、ひとまず大掃除終了です。