ミンミンゼミとアブラゼミでにぎわっていた神楽坂で、去る7月31日、ワークショップ「でも、人生はうつくしい!」を開催しました。

名張よりずっとひくい湿度に、身体が楽でホッとしながら、平日が日曜に見える込み具合に驚きつつ、全体としてある空間のきつさには、骨が動き筋肉が収縮し、身体が形をかえていきます。店先のほおずきに、うれしくなりながら、会場に向かいました。

参加者お一人でしたので、その方に必要なことをじっくりやっていって、予定になかったことを一杯したのですが、これがわたしにとっては、大きな恵みになりました。とても感謝しています。約5年、がんばってきたことが、ようやく実りを結び始めたことを、明白に知れたのでした。参加者の方は、驚きと共に、他のやり方ではもたらしえないその変容ぶりを、享受していらっしゃいました。

持っていったお茶やお菓子も楽しんでくださって、ゆるりとしながらも濃い充実した、実は高度なことをたくさんした稀有な経験をして頂いた時間にできたことを、誇りに思います。

では、参加者の方の感想をシェアします。

「(今、身体は)ほっとして脱力。余分な力が抜けている。

(今、心は)普段、蓋をしている思いの大きさに気づき、放心状態。

(これからの自分の人生にとって、一番大切な学びは)現状の苦しさを大事な人に伝えること。

フレキシブルにニーズに応えて下さり、どうもありがとうございました。

(43歳、専業主婦)

この後、2回フォローアップがありますので、またその時間もゆるりとしながら、現実を変えるという意味で大きく飛躍する時間になるよう、心を尽くしていきます。

神楽坂は、一本入ると静かだし、きれいな植栽にも多々出会えるから、うれしいです。