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いなくなったと思った雨蛙くんが、まだ住んでくれていてうれしいです。おはようございます。吉野実岐子です。

先日、腸の乾燥を感じて、食材を新たに足すのではなく、調理法で工夫できないか調べたら、お粥がいいとわかりました。

普段からの朝粥をすすめている漢方薬局もあり、思い返してみれば、バイキングではいつもお粥をとっていました。そこで、お粥をいただくと、確かに腸の潤いも自覚できました。

貝原益軒の『養生論』にも「朝早く粥を温かにやわらかにして食べると、胃腸によく、身体を温めて、唾液ができる。冬期はもっとよいものだ」とありますが「唾液ができる」も自覚できました。

ちなみに、『養生論』には今となってはあやまりだと判っていることも含まれますが、依然として、基本は参考になり、また姿勢を正されます。調味料は刺激でなく食物の毒消しに過ぎないことや、食物の切り方により身体を傷めてしまうこと薬を飲む日は味の薄いものをいただく方が内臓への負担が減り薬の効果がでること、怒りや心配をもって食事しないことなど、基礎をリマインドしてもらえて、ありがたいです。

夏バテを避けるためにも、朝粥オススメです。よかったら実際に経験してみてくださいね。胃腸の弱い方などは必須でしょう。