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名張のお盆は、一部屋をご先祖様用にし、ひな壇があるような華々しい飾りつけで、驚きました。その部屋だけ、外から丸見えにしてあるんです。おはようございます。吉野実岐子です。

なにかが予定通りでなかったとき、自己否定すると、余計に悪循環に陥り、その状態は長引いてしまいます。

やろうと思っているのに、本当にそう思っているのに、手が届かなかったら悔しくなってしまいますね。そうしたいのにできないことが続くと、気持ちの置き場がなくなりますね。

でも、そんなとき「自分はダメだ」「なんでこんなことになったんだ」と自己否定してしまうと、世界から切り離されてしまうのは、あなたなんです。それは本物の孤独です。川の中洲のように、近いのにうんと遠いのです。

分離を生きるとき、100パーセントわたしたちは、穢れを生み始めます。そうすると、より孤立したり、堕落していくのです。

だから「そんなときはこんな風に考えるといいよ」とクライアントさんに提案しています。

できなかったこと・手の届かなかったことは、あなたの大好物のあの食べ物と同じです。食べたくてしょうがないものを、とっておいても腐らないとして、チョビチョビ自分のペースでいただけたら、うれしくありませんか?「楽しみが伸びたんだ!」と思いませんか?

いただくとき「あーやっと食べられる。しかも腐らないから頑張って食べ切らなくていい。」と思うかのように、できなかったこと・手の届かなかったかとに向きあって、次にすすんでいくのです。

「少しずつしか進めない」んじゃなく、「あの大好物がまだたっぷり残っていて嬉しい。楽しみが伸びたんだ!」という気持ちで、できなかったこと・手の届かなかったことに、向き合ってみましょう。自分を支えることができます。やってみて下さいね!