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プルーンを入手できました。おはようございます。吉野実岐子です。

あなたの中のいたずらっ子が、あなたにいたずらしてくることがあります。あんなに確認した日程を間違えていたり、楽しみにしていた予定をすっぽかしたりするのです。

そんなとき、自分の計画よりずっと全体にとって適切な流れに入るために、自分の中のいたずらっ子がいたずらを始めたと考えると、今まで見ようともしなかったことが、見えてくるでしょう。

いたずらっ子は、意思をうまく表せなくて、いたずらします。こっち向いて欲しいから、風船をパーンと割ったりするのです。好奇心からカメラのズーム機能に指をつっこむのであって、壊したいなんて、思ってはいないのです。いたずらっ子にどんな純粋な思いがあったのか、耳を傾ける必要があります。

翌日になっても反省を続けるなんていう、自分を過去にくくりつけるようなことは、自分を中心としたつまらないことです。自己満足です。

自責より創造に入りましょう。単に自分に好奇心を向けてみましょう。あの予定を経験を失ってしまったと発想して、自分を過去にとどめるより、空いたスペースを大事にするのです。

伐採後、なにもなくなったから何か植えようとするより、自然に生えてくるその土地の植生を信じた方が、その土地の木や虫といった生態系のためになるそうです。

同じように、失ったと捉えて、そのスペースを埋めようと躍起になるより、そのスペースを思い切って受け入れ、その真っ白ぶりに好奇心を向けてみるのです。そうすると、創造が始まります。無理に植える良さげな木でなく、自然とあなたというシステムが欲するものが、生まれでてくるのです。

いいタイミングで、すっぽかしたものがある方は、ぜひ好奇心を使って、創造へと自分を導いては、自分を安全にしてあげてくださいね!