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梨や烏龍茶で体内の潤いUPに勤しみ始めたい時季に入りました。おはようございます。吉野実岐子です。

ジャッジするということは、過去の住人なんです。なぜなら、ジャッジはみなさんの記憶に基づいて、行われるだろうからです。

過去の住人であるとは、自分がバラバラであることを、意味します。ジャッジするのは、自分を安全にするためでしょう。でも、今にいるはずのあなたが、過去に心身を置こうとするのは、その意図とは裏腹な結果を招きます。より自分をバラバラに、より自分を危険にするのです。より病や死や失敗(敗北ではない)に近づけてしまうだけなのです。

さらに、ジャッジしていると、過去の延長以上の拡がりは生まれません。だから、真っ白なはずの未来が、今と同じか、今より悪くなるかの二択になります。より病や死や失敗に、自分をおいやっていく未来に、不安しか感じないなら、それは正常です。

こういう状態にある人は、100パーセント母親との関係がねじれ、こじれています。もちろん、あなた中心にみれば、そこには深い悲しみが横たわっているでしょう。そして、その悲しみこそ自分だと、悲しみと同化しているかもしれません。しかし、より高みからみれば、そんなあなたが傲慢です。