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プルーンは赤ワイン煮にしました。おはようございます。吉野実岐子です。

自分と誰かを比べたことはありませんか?実は、もうそれ自体が、あなたと母親の関係があるべき状態でないことを、表しています。

自分に責任を持ち、自分の母が自分の母であることに同意すれば、あなたは自分の母親といることで、幸せになります。「あの人のお母さんはいいな」と、比較をベースにした考えを持てません。「お母さんが今のお母さんであることが、苦しみのはじまりだ」と、代わりがあることを前提にした考えを、思いつけなくなるのです。

自分に責任を持たず、自分の母が自分の母であることに同意していないとは、目を瞑った状態です。盲目です。その目を閉じた状態でわたしたちが見るのは、わたしたちが持っている内なるイメージです。そして、内なるイメージをみるとき、喜びも苦しみも痛みも悲しみも、エンドレスになります。そして、そうしている時に、あなたはただ泣いてお母さんを待っている子供のように、そこに留まり続けることになります。成長は止まります。スキルは磨けても、人間としていびつになるということです。

それは、母に対してあるべき態度と真逆です。みなさんが、覚えておかないといけないことは、見たくないと思う方から、行きたくはない方から、本当の助けが来るということです。多くの人は偽の助けに向かって動き、また偽の助けに感謝し、お金を使い時間を費やします。しかしこれは、まったく無駄なことです。

お母さんがわたしのお母さんでよかったと、真に同意できている人は、全てが自分から始まるという責任を生きられています。そして、自分が自分以外の誰かだったらよかったとか、あの人がお母さんだったらよかったという発想は持てないのです。