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結局リバティが好き。おはようございます。吉野実岐子です。

「できるようになりたいけど、できない」と、自分を認識しているとき、あなたは何を放棄しているでしょうか?あなた自身が強くなることです。

「できるようになりたいけど、できない」で留まれる人は、泣きながら待つ幼児のように、子供に留まりたいと思っています。つまり、誰かが自分のことを知っているだろうし、誰かが助けてくれるはずだと、要求がましくあります。そんな内なるイメージを、大切にしています。

外からの助けを待つのではなく、自分に降りかかっている重さに踵を返すのではなく、どうして自分だけと思うような重さに、むしろ頭を垂れることができると、あなたは強くなっていきます。「できるようになりたくて、ここはできる」「できるようになりたいから、今日はこれを試してみよう」と、「できない」場所に留まらなくなります。

自分の持つ内的イメージが、慎みにかけ、身に余るものであることも知らず、大切にしていたら、現実との間に齟齬が生まれて当然です。自ら強さを放棄し続けては、安全が損なわれて、当たり前なのです。