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この異常気象で、今年はカラスや鳩が急に増えました。おはようございます。吉野実岐子です。

お母さんがお母さんであることを認められなくても、自分の子にうまくつながりを感じられなくても、多くの方が孫や祖父母に対しては、比較的ありのままを受け取りやすいでしょう。

孫は、おばあちゃんやおじいちゃんが、何ができるとかどんな社会的立場かといったことは、一切気にしません。おじいちゃんがいるんだ、おばあちゃんがいるんだということが嬉しくて、興味深いのです。のんびり髭をそるおじいちゃんの姿が面白かったり、洗面台を磨くおばあちゃんの姿が興味深かったりするのです。どちらも、特別なことではありません。でも、お父さんやお母さんがした時とは、違って見えるのです。

同じように、おばあちゃんやおじいちゃんは、孫にどうしてもこれはできるようになって欲しいとか、こうじゃなきゃダメとか、まずもって思わないと思います。子育ての時と違い、距離があって自由で解放感があって、孫がいるだけで、胸いっぱいなのです。

簡単に言い換えると、孫は祖父母を「正しい」と感じ、祖父母も孫を「正しい」と感じることができます。内なるイメージにとらわれずに、そのままを見やすい相手です。その感覚で、あなたが十月十日滞在したお母さんを見たときに、母であるその人のありのままを、見やすくなると思います。

でも、それだけでは、母子の関係が正常化したとは言えません。それだけでは、いつでもどこでもあなたが安全であるには、到底及ばないのです。そのために、何が必要でしょうか?こたえを手渡し、実践して頂けるワークショップのお申込みは、今夜21時までです。年内の日時ならば、ご希望の日時で開催することも可能です。すべて、お申込みフォームから、お願いいたします。