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奈良の伝統野菜である紫とうがらし、初めて頂きました。おはようございます。吉野実岐子です。

父親が機能していない家庭では、ゆくゆくは子供が外に出られなくなります。ものすごーく大胆な極論をいうなら、子を産むのは母親、子を育てるのは父親です。

父親が家に物理的にいても、子育てしていないと、子供が社会に出ていけなくなるのです。それはその子が必要な助けを得られない人生を歩むということです。

お子さんが「おとうさーん」「パパ」と寄ってくるかどうかは、子育てしているかの指標ではありません。母親の方が過剰にお膳立てすれば、子供が小さい内は、むしろおとうさん大好きっ子に見える状況もうめます。

「ひとりになりたい」とすべてを妻に押しつけ、母親側の負担を過剰にするなら、あなたはまだ父親になれていません。それどころか、妻を自分の母親にしたてあげています。

その様子をお子さんはみて、男女の絆の作り方として、インストールしていきます。あるいは父親を求め、年上とばかり恋愛したり、不倫したりします。(不倫だと、無責任に父親像を求められるのです)

父性が欠如した家庭で、男女間の不健康な絆をみせつけられた子供が、果たして希望にみちた未来を描けるでしょうか?あやまちは今から修正していけることに、しっかりと自分をひらいてみましょう!