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おはようございます。吉野実岐子です。

セクシャリティについて、誤解していませんか?まずそれは、セックスそのものではないし、官能性はそれらのごく一部に過ぎません。

エロはセクシャリティを理解できない位置からの発想ですから、部分的に捉えては貶めています。

セクシャリティは、いのちを生み出します。みなさんはこの重さ・深遠さ・広がりを理解しているでしょうか?対して、愛はいのちは生み出しません。

「結ばれる」という表現がありますが、その通りなのです。あなたを生み出した何千以上もの家系と相手を生み出した何千以上もの家系が「結ばれて」、あなたの肉体には、相手につながる全家系からの影響が及びます。「結ばれる」とあなたの後ろにも、今生きているあなたの横(兄弟姉妹や従兄弟など)にも、あなたの前(子供たち)にも影響します。

浮気がバレた/バレないや、妊娠した/しないではありません。愛ではなく、セクシャリティーが様々に決定づけていきます。

ですから、家庭不和の状態で、子供たちを可愛がったり、家族の時間を増やすといった「愛へのテコ入れ」をすることは、ラーメンのトッピングを変更する程度の影響しか、現実に及ぼしません。

家族不和は、夫婦関係を、それも「セクシャリティーの面からテコ入れ」していくと、解消されていきます。大人の男性と大人の女性に、戻っていくということです。

この秋は「セクシャリティーの面からのテコ入れ」を迫られる、夫婦やカップルが多いはずです。