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近所に無農薬の小麦粉からつくっているパン屋があるんですが、おいしいんです♡ちなみに、近所とはいっても、わき目もふらず歩いて、片道55分くらいです(笑)。おはようございます。吉野実岐子です。

昨日は「セクシャリティは、いのちを生み出しますが、愛はいのちは生み出さない」という、小学校高学年くらいなら知っていそうなことを、リマインドしました。真に理解している人は、世界で起きていることを見れば、世界でも1パーセントに満たないかもしれません。

家族不和は、お子さんの体調や不登校や度を過ぎたやんちゃぶり(乱暴な言葉遣い含む)として、まずあらわれることが、多いでしょう。それは子供たちの問題でなく、あくまでも大人の問題です。必要なのは、子供たちのケアではなく、夫婦間のセクシャリティーの回復です。

実際、そういう方に話を伺うと、夫婦の片方は離婚を考えるほど追い詰められているのに、もう片方は「自分を脅すために離婚なんて言っている」と、相手をすさまじく軽んじていたりします。そして、夫婦が親子関係のようになっていたり、片方は家族から逃避する動き(多くが、回避性愛着障害)を強くみせたりします。例えば、変に熱心に勉強し続けるような、何かを一所懸命にやっては、何かを決して見ないような日々を当たり前としていきます。(これは神経症の状態です)

変な表現になってしまいますが、夫婦間において、セクシャリティーが損なわれているのです。セクシャルな表現も、失われています。

必要なのは、愛情表現ではありません。セクシュアルな表現を、大人の男女として、大切にしてみてください。家庭内が偽の調和から解放され、お子さん達も、変な緊張から解き放たれます。例えば、服を選ぶときに「こっちの方がセクシーにみえるよ」なんて声がけをするところからはじめてもいいでしょう。