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はぁ…うれしい。おはようございます。吉野実岐子です。

違和感に蓋をするとき「その集団に所属していたい」という、幼さに先導されています。集団は、家族やクラスや部署や会社や地域や業界や国や民族などですね。

「ほら、一緒に苦しんでいるよ」「そばにいるよ。同じくらい不幸なままでいるよ」と、自らへの尊重のない世界を生きます。根底には実は「自分さえ良ければいい」という思いがあります。所属先のグループの発展には、貢献していないからです。

違和感をみるとき、苦しみや惨めさや痛みで、家族をはじめとする所属先とつながることはできなくなります。惨めでいることで、罪悪感を感じずにすむ人にとっては、罪悪感の嵐が待っています。それでも、エゴを超え、所属先のグループの発展に貢献しようという、大きな愛があるとき、わたしたちはあまりに小さい孤独への恐れを、やすやすと乗り越えていきます。大人の振る舞いです。

より正確には、後者はご先祖様と子孫の両方から、感謝される道です。裏切りどころか、家系全体に貢献します。それは人類全体に、大きく貢献する、かけがえのない一歩です。

安心感ではなく、安全をつくる道は、後者です。ここで、追加募集のお知らせです。9月14日(木)朝10:00-12:00にWS「あんぜん3部作 第1部:はじめに母がいた(オンライン)」を開催します。この間逃した方は、今回掴んでくださいね!